あおさんのブログ
こんにちは テアトル・エコーの青柳敦子です。「ぐるっぽ・ちょいす」というユニットで、舞台作品を作ります。ワークショップも開催します。人と人とのふれあいと、笑いを求めて今日も行く!! 一匹狼の演出家です。
- 2024/11/23 (Sat)
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- 2011/02/12 (Sat)
『ご臨終』メンバー紹介 その5 小野寺亜希子
今日ご紹介するのは
女優の小野寺亜希子さん
今回の舞台で、彼女の姿を見ることは……
残念ながらできません!!
小野寺さんは今回、火葬組のグレース、熊倉一雄さんの稽古代役として参加しています。
ある日の稽古…その日は熊倉さんがアガサ・クリスティ原作の人気推理ドラマ「名探偵ポワロ」の収録に出かけていたため、こちらの稽古はお休みでした。
そんなときが彼女の出番です。
普段は熊倉さんのそばをつかず離れず
彼の演技の一部始終をしっかりと記録にとり、この日のような時に酒向さんの相手役を演じてくれるのです。
熊倉さんのお誕生日にバースデーケーキを用意してくれたのも彼女でした。
その時のブログにちょっとだけ登場した「熟女」というのがこの人です。
興味のある方はこちらへどうぞ…
http://atsukoaoyagi.blog.shinobi.jp/Date/20110203/1/
クマさんのお誕生日に、クマさんのついたケーキを用意しくれるような、何とも細やかな気配りをしてくれます。
そして稽古場には彼女のもう一つの重要な役目(???)があります。
それは…
大きな声で笑う事!
ええ、大事なんですよ、稽古場で心おきなく声を出して笑ってくれる人って!
とかく稽古の時には全員が真剣になるので、ともすると、喜劇の稽古をしているのに誰も笑わない…なんてことになったりもするのですが、彼女はうまいんですよ、ほんとに気持ちよさそうにのびのびと笑うのが!!(あ、決して演技で笑うってことではありませんので、念のため…) その笑いに助けられて、みんなも自然に和やかになります。そしてその和やかさから自由な発想もまた生まれてくるというわけなんです。
作品づくりを支える縁の下の力持ち。それが彼女です。
ちなみに彼女がかけているおかしなメガネは、普段しているものではありません。もちろん。
熊倉さんのイメージに少しでも近づくために彼女が用意してくれた小道具です。
あのパーティグッズの「変装メガネ」の鼻の部分をとったものだとか。
メガネチェーンの替わりに金のリボンをつけて、即席老眼鏡の出来上がりです。
もちろん本番用の小道具も稽古場にはあるのですが、「本番用は使いません。壊しちゃったらいけないってうのもあるけど、物には使う人のエネルギーとかメモリーも付くでしょ、だからご本人だけが使うのがいいかなと思って」と、何とも繊細な気遣いです。
ありがとう小野寺さん。
あなたが支えてくれているのは、熊倉さんの代役以上のものだったりするのですよ!!
ぐるっぽ・ちょいすプロデュース公演『ご臨終』
2011年2月23日~28日
下北沢 楽園 にて
詳細はこちらへどうぞ
http://k-kikaku1996.com/work/rinju/rinju.html (制作:K・企画HP)
女優の小野寺亜希子さん
今回の舞台で、彼女の姿を見ることは……
残念ながらできません!!
小野寺さんは今回、火葬組のグレース、熊倉一雄さんの稽古代役として参加しています。
ある日の稽古…その日は熊倉さんがアガサ・クリスティ原作の人気推理ドラマ「名探偵ポワロ」の収録に出かけていたため、こちらの稽古はお休みでした。
そんなときが彼女の出番です。
普段は熊倉さんのそばをつかず離れず
彼の演技の一部始終をしっかりと記録にとり、この日のような時に酒向さんの相手役を演じてくれるのです。
熊倉さんのお誕生日にバースデーケーキを用意してくれたのも彼女でした。
その時のブログにちょっとだけ登場した「熟女」というのがこの人です。
興味のある方はこちらへどうぞ…
http://atsukoaoyagi.blog.shinobi.jp/Date/20110203/1/
クマさんのお誕生日に、クマさんのついたケーキを用意しくれるような、何とも細やかな気配りをしてくれます。
そして稽古場には彼女のもう一つの重要な役目(???)があります。
それは…
大きな声で笑う事!
ええ、大事なんですよ、稽古場で心おきなく声を出して笑ってくれる人って!
とかく稽古の時には全員が真剣になるので、ともすると、喜劇の稽古をしているのに誰も笑わない…なんてことになったりもするのですが、彼女はうまいんですよ、ほんとに気持ちよさそうにのびのびと笑うのが!!(あ、決して演技で笑うってことではありませんので、念のため…) その笑いに助けられて、みんなも自然に和やかになります。そしてその和やかさから自由な発想もまた生まれてくるというわけなんです。
作品づくりを支える縁の下の力持ち。それが彼女です。
ちなみに彼女がかけているおかしなメガネは、普段しているものではありません。もちろん。
熊倉さんのイメージに少しでも近づくために彼女が用意してくれた小道具です。
あのパーティグッズの「変装メガネ」の鼻の部分をとったものだとか。
メガネチェーンの替わりに金のリボンをつけて、即席老眼鏡の出来上がりです。
もちろん本番用の小道具も稽古場にはあるのですが、「本番用は使いません。壊しちゃったらいけないってうのもあるけど、物には使う人のエネルギーとかメモリーも付くでしょ、だからご本人だけが使うのがいいかなと思って」と、何とも繊細な気遣いです。
ありがとう小野寺さん。
あなたが支えてくれているのは、熊倉さんの代役以上のものだったりするのですよ!!
ぐるっぽ・ちょいすプロデュース公演『ご臨終』
2011年2月23日~28日
下北沢 楽園 にて
詳細はこちらへどうぞ
http://k-kikaku1996.com/work/rinju/rinju.html (制作:K・企画HP)
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